秋田喜代美の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○秋田参考人 御質問、どうもありがとうございます。
 私、全世代型の社会保障の委員会の委員でもございまして、そこでも、この案と同時に、西沢委員ではありませんが、税についても検討すべきであるという意見は出してきております。その中で、やはり待ったなしの中で何が一番国民の納得を得られるのかというところで現在の形ができたと考えております。
 今回のものは、こども金庫で明確に、医療保険の制度は活用しておりますけれども、どういう歳出があり、どういうふうに歳入がなっていくのかというのが明確に見える形に、委員は分かっているんですが、これをもっと、この図や何かを国民の皆さんにもきちっとお伝えをしていくことが必要だということを私は申し上げているところでございます。
 また、つなぎ国債に関しましては、個人的には私も最初納得がいかなくて、前倒しになって本当に大丈夫ですかというのを担当者に何度も聞いて、大丈夫という確証を得ながら、それが今後の、今待ったなしの中で政策を実現していく選択肢の中で、ある中ではベストなんだろうというふうに考えているというようなところでございます。
 ただ、これは少子化対策だけではなくて、この政策全体のエビデンスベースのためのKPIの指標をどういうものを作っていくのか。単に子供の数が増えたら政策が効果があり、増えなければ失敗というものではありません。いろいろな多面的なものをKPIで立て、それにどういう形だったら効果が生まれたのかというような検証とともに今後考えていくということが重要であろうと私は考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121305367X01020240409_015

発言者: 秋田喜代美

speaker_id: 34311

日付: 2024-04-09

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会