西沢和彦の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○西沢参考人 ありがとうございます。
 先ほど秋田先生から社会保障教育というお話があって、学生の頃から税の使い方について勉強する、私、大賛成です。子供に財源を教えるときに、では、この支援金を合理的に教育できるかということですよね。できないです。
 制度・規制改革学会というのは、仲間たち、学会外も含めて署名を募りまして、いろいろな人が集まりました。エコノミストや社会保障の学者の方や財政学者もいろいろ集まって、やはり筋が通らないということです。筋が通らない。子供たちに社会保障教育をするのであれば、さっきの野田毅先生のように、こうやって理論的に正しいと思うから頑張って入れてきたという理論と経緯を教えないといけないわけであって、では、この二か月の国会を経た子ども・子育て支援金を子供に教えられるかということです。
 ですから、学会もいろいろな考えの方はいますけれども、みんな、筋が通らないよねと。一回通してしまえばこれは拡大していくという懸念であの方々が署名されたものと思っています。

発言情報

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発言者: 西沢和彦

speaker_id: 4626

日付: 2024-04-09

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会