足立康史の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○足立委員 その課題が、今日はどんとやり取りがあって、与党はそこは言いますよ。でも、その後に、何、立憲民主党さんはたくさん質疑の時間があったよね、藤岡さん、それから福田さん、藤岡さん、岡本さん。それで、ずっとそれに反論せずに、最後一言、いや、剰余金ですと言って。それでは野党は勝てないですよ。
 だから、私は、歳出改革については、これはもう、我が党も人のことを言えないので、そこはやめておきますが、歳出改革への覚悟と実行力で、ここは、歳出改革については政府・与党の勝ちだと思います。
 もちろん、私たちは、改革工程に定められている社会保障改革についてはもっと深掘りすべきだということで、医療維新とかいっていろいろぶち上げたわけでありますが、もっと深掘りしようよという議論はもちろんあるんだけれども、しかし、今回の対案を見ていると、ちょっと野党はもう胸を張れないなということで、これが第一ですね。
 いや、これが全てではありませんから、岡本さん、余り怒らないで。
 二つ目は、やはり少子化対策と社会保障の関係であります。
 これについては、まさに私も何度か質問させていただきましたが、三党合意のときから、年金、医療、介護に加えて少子化に対処するための施策に要する経費については、これは社会保障四経費だということで、どんと全世代型社会保障ということをずっと政府・与党は進めてこられたわけであります。私は、私たちは、それは反対です。反対なんだけれども、そういうふうにやってきた。
 そういう中で、今日、藤岡さんもフォローしてくださいましたが、私がずっとこだわってきたのは、支援金は社会保険料だけれども、歳出は社会保険給付ではないということです。藤岡さんは、いや、今日は答弁取れたと言うけれども、いや、もうそれでさんざん僕がやってきたから。それは社会保険給付ではないということは、熊木室長からも何度も御答弁いただき、今日、大臣からも御答弁があった。
 問題は、その後際限なく広がるのかということを藤岡さんはずっと今日、聞いていたわけであります。熊木室長は、それについても今まで再三、少子化対策であれば何でもいいということではないと。だから、少子化対策は社会保障四経費なんです。だって、社会保障四経費に含まれるからといって全てが支援金の対象になるわけではない。じゃ、どういう線なのかというときに、例えば消費税法には社会保障給付という六文字が出てきます。そこには収まるんでしょうか。
 ええっと、これは誰に振ってあるかな。大臣、行けたら大臣に。もう決まっている答弁だから。じゃ、熊木さん、ちょっと。
    〔委員長退席、田中(英)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2024-04-16

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会