足立康史の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○足立委員 応能負担については厚労委でさんざんやってきていますが、是非、支援金についても改革をやっていくのは当然であると。ただ、マイナンバー、そういう目的でちゃんと使われていませんから、それはこれからもやっていくということです。
 最後になりますが、その上で一谷議員から税構造改革という御質問を申し上げた。それに対して総理は、ちょっとちゃんとメモできていないんだけれども、若い世代の可処分所得をちゃんと増やしていくということが大事だ、そのための税制改革、税制の見直しというかそういうことは絶えずやっていくんだということをおっしゃった。まさにここにコミットしてもらうのが本当の修正案ですよ。ねえ、岡本さん。ETFとかそんな、すぐ公明党に論破されるようなことを言っても仕方ないわけですよ。
 一番私たち野党が政府に求めるべきは、まさに税構造改革をやるのかということなんですよ。私はそういう修正案を議論していたんですよね、議論していたんだけれども、絶えずやっていくわけだから、何か党でそういう協議はするなみたいなことになりまして、もうじくじたる思いでありまして。
 私は、この税構造改革についてのコミットメント、これが一番大事なのであって、総理は何度も私の質問に対して、これは不断にやっていくんだ、継続的な取組だ、社会保障と税の一体改革は終わっていないんだと。今日も一谷さんに対して、若い世代の可処分所得を増やしていくための税改革、税制改革は絶えずやっていくんだ、こうおっしゃいました。
 今日、中村審議官、通告していなかったかもしれぬけれども、いてくれてありがとうございます。ちょっと難しい質問だと思うんですけれども、総理は今日そう言いましたよね、聞いていましたか、絶えずやっていくんだと。まあ、いいや。そういう答弁があったわけです。どこに書いてあるんですか。どこかに書いてあるんですか、政府の、文字で。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2024-04-16

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会