山田賢司の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
 確かに、資格に関する行政処分のデータベースと犯罪履歴を照会する仕組み、それから照会の仕方などもルートが違うので、直ちに一緒にするということはできないんですが、やはり、運用する側の負担ということも考えて、効率的な運用ができるようにまた是非工夫をしていっていただきたいと思っています。
 今話が出ました犯歴照会に係るDBS。DBSって何の略かなと思って、データベースの略かなと思ったら、これは、ディスクロージャー・アンド・バーリング・サービス、犯歴の開示と該当者の就業を禁じる仕組みの略だということだったそうなんですけれども、これも含めて、DBS、DBSと普通に言っているので、よく知っていただけるように周知、またしていただきたいと思います。
 このDBS、これは、本制度の導入に当たっては、本元の英国、イギリスで行われているDBSを参考にしたというふうに言われているんですが、イギリスのDBSでは過去何年までの犯歴を掲載しているのか、教えていただけましょうか。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2024-05-09

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会