木原稔の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(木原稔君) 我が国がその第三国へ直接移転を行う仕組みというものが存在していないわけです。存在しなければ我が国は価格低減の努力を行わないということになるわけでありまして、英国、イタリアというのは、そこと同等に、あるいは対等に貢献する立場にはならないということを、こういうふうに徐々に話合いの中で言われ、それが確保できなくなるということは、我が国の要求性能を満たすような戦闘機ができなくなる、それが困難になるということを徐々に認識してきたということになる、徐々に認識してきたということになります。

発言情報

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発言者: 木原稔

speaker_id: 34247

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会