小西洋之の発言 (外交防衛委員会)

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○小西洋之君 一般のアメリカの国会議員は、自由で開かれたインド太平洋のそのアメリカの受ける死活的な国益の価値と、かつそれを実は日米同盟によって担われているということを実は知らないですよ、それ。知らなかったら、トランプ大統領支持しているあの共和党の人たちだけではないですが、ああいう何も分かっていないような御主張だとか御意見も私もいろいろ注目して見ていますけれども、そういうことはないわけですよ。なので、主権外交じゃないわけですね、やっていることは。これ、非常にこの問題重要なのでまた続けますけれども、五番の次期戦闘機の第三国輸出の方に行きます。
 まず、防衛省の政府参考人、ちょっと時間が来ているのでてきぱきと答えていただきたいんですが、防衛省は、安保三文書の閣議決定のときには、この技術面、資金面での貢献によって日本が求める性能、仕様を勝ち取っていくというようなことを言っていましたが、資金面というのは具体的にどれぐらいの分担を考えていたんですか。何か聞いたら、三分の一の分担だということなんですが、それで間違いがないのかどうか、あと、技術面での貢献とは何なのか、簡潔に答えてください。聞かれたことだけ答えてください。

発言情報

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発言者: 小西洋之

speaker_id: 27444

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会