佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)

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○佐藤正久君 日本はICJに三回提訴をしているけど、韓国が乗ってこないと。まさに韓国の野党が日韓間の問題に竹島を捉えているんであれば、こういうときにやっぱり一押しするということも非常に大事だと私は思います。
 次に、日韓のレーダー照射問題について伺います。
 今月末のシャングリラ会合の日韓防衛相会談で、防衛交流再開との報道があります。
 そもそも、照射事件がうやむやのままでの再発防止は、将来に禍根を残しかねないと思います。まさにいつか来た道で、特に韓国野党は、竹島問題でもそうですけれども、第一党と第二党が組んで、反日無罪、親日有罪という文在寅政権時の先祖返りとも思える主張を繰り返しています。レーダー照射問題の実態解明を伏せたまま前に進むと、韓国で左派政権ができたときに取り返しが付かないことになると思います。反日のチョ国も三年後の有力な大統領候補です。現在、日本の国内状況、世論調査を見ても、問題の実態解明が進まない中での再発防止策は国民の納得感を得にくいという状況、問題に片を付けずに前に進もう、一足飛びに防衛交流再開とするのは自民党の悪いところだと批判が出てもおかしくないと思います。
 大臣、事実関係を伺います。韓国は海自の哨戒機へのレーダー照射を認めているのでしょうか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2024-05-21

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会