福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福山哲郎君 極めて不誠実な対応だったと、態度だったということだと思いますが。
 それで、簡易報告手続にチェンジをしたと。でも、ずっと報告書作るために五年間作業していたわけでしょう。私も、実は人種差別撤廃委員会にある人を通じて確認をしたら、政府に対しては、出すべきレポートについては引き続き提出を奨励をしているというふうに承っております。しかし、実際にはもう期限から一年半以上、今の時点では元々の期限から一年半以上経過をしているので、報告書を出さないのであれば要は簡易報告手続でやらざるを得ないというようなことを国連の人権差別撤廃委員会は言っているというふうに私は確認をいたしました。
 つまり、日本政府が、五年たっても、期限になっても出さないと。それ準備しているんだったら、それを例えば継続して作業して出せばいいわけですよ、遅れても。
 なぜ、これ、簡易手続に変えたんですか。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-06-06

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会