上川陽子の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(上川陽子君) 今、国連におきまして、二〇二三年の八月に、希望する全ての締約国に簡易報告手続を導入する、選択肢を提示するということが決定されているところであります。これは、その前の二〇一四年に採択されました国連総会の決議において、人権条約の効率的な運営のために締約国に簡易報告手続への移行が奨励されてきたということを踏まえた上でこの簡易手続を導入すると、この選択肢が示されたものと承知をしておりまして、その意味でその移行を今回選択をしたという日本の選択であります。
 手続の中で、今委員が御指摘のような当該担当のところの御発言ということについては、私、ちょっと承知をしていないところでありますので、ちょっとその状況をよく踏まえていきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121313950X01820240606_022

発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2024-06-06

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会