福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いを申し上げます。
 佐藤委員言われましたけれども、G7サミット、またウクライナの平和サミット、外務大臣を始め外務省の皆様、御苦労さまでございました。なかなか厳しい状況だという認識は佐藤委員と同様でございますが、出席国の問題や、声明に参加しなかったグローバルサウスの国々の立場、考え方、また、中国が出席せず、ロシアがいないという中でですけれども、それでも国際社会が結束をして対話を図ることは大事だというふうに思っておりますので、本当に厳しい状況ですが、御奮闘いただきたいと思っております。
 そんな中で、先週、六月の十三日、韓国の中央日報で、日本と北朝鮮が五月中旬にモンゴルのウランバートル近くで接触したと、やたら具体的なんですけど、北朝鮮からは偵察総局、外貨稼ぎ関係者など三人、これ、よう意味分からぬのですが、日本からは有力な、家門だと思いますが、出身の政治家が代表団の一員として出てきたと報道をされております。
 このことに関しては事実なのかどうか、まず外務大臣、お答えいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会