福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福山哲郎君 全く国会に対して誠意のある答弁だとは思えませんが、それ以上答えないんだったら次行きますけれども。
 今日でしょうか、プーチン大統領が北朝鮮を訪問すると。軍事的な協力関係を強化すると言われていますので、これ日本にとっては大変大きな問題です。その中で接触をしている、それも日本の報道機関でなく韓国側の報道機関からこういったものが出ているということについては懸念と、こういうこと、情報が漏れていることについて懸念と、余りよくないのではないかなということは指摘をさせていただきたいと思います。
 二点目は簡単な話です。地元のことで恐縮ですが、昨年七月、実はある報道が出ました。今国会で改正がありました防衛省設置法や自衛隊法の改正に伴って、京都の日本海側の守りの唯一の拠点であります舞鶴の地方総監が廃止が検討されているという報道がありました。
 実際に先般の法律の改正を受けて、大湊地方隊が廃止され、大湊地区隊として横浜、ごめんなさい、横須賀地方隊の指揮下に置かれることになりました。
 舞鶴は、歴史があり、海軍鎮守府がそもそもありまして、長年にわたって市民と経済界、地域全体で海上自衛隊を支えていただいています。この報道によって、ちょっと地元では、舞鶴の位置付けが変わるのではないか、地方総監が廃止されるのではないかという不安が広がっておりまして、現在何らかの検討をしていることはあるのか、また大湊のような状況が防衛省の中には計画をされているのか、お答えいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会