片山泰介の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
御指摘の発言について、現在その詳細については米側に確認しているところであります。その上で、カリフォルニアのMV22の墜落事故の事故調査報告書においては、オスプレイのプログラムオフィスに対して、HCE、ハード・クラッチ・エンゲージメント事象の発生を緩和する新たな部品の設計及び製造が推奨策として勧告されており、これについては、将来的な措置として米側において引き続き取り組まれることを確認しております。
また、HCEは、ギアボックスの構成要素であるクラッチに関連する部品、IQAを原因として発生しているものであり、使用時間が八百時間を超えるIQAの交換により当該現象の発生を九九%以上低減していることや、その他のHCEによる事故を防止するための対策が実施されていることから、オスプレイの安全性に問題はないと考えております。