加田裕之の発言 (環境委員会)

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○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。
 法案審査に入らせていただきますが、先日の参考人質疑の方でも言わせていただきましたように、温暖化推進対策というものについては、これは一つの法律や、そしてまたいろいろな施策でやっていかなければいけないという思いがいたしております。そしてまた、それに付随するステークホルダーの皆様もいらっしゃいますので、そうした意味で今回は質疑におきまして幅広にお伺いしたいので、よろしくお願いしたいと思います。
 まず、滝沢環境副大臣におかれましては、六月三日に、兵庫県神戸市におきまして、国際エメックスセンターに来られまして、里海づくりを推進するため、環境省と協定を締結いたしました。瀬戸内海を始めといたします閉鎖性海域の生物の多様性の維持や水産資源の生産性向上を図りまして、海の更なる利活用を目指します。
 先般の委員会や自民党の部会の方でも、瀬戸内海の栄養塩不足等の課題を私も再三再四訴えておるんですけれども、滝沢副大臣も協定締結後の記者会見におかれまして、気候変動や栄養塩不足などの課題について言及をされました。この度の協定の狙いについて副大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 加田裕之

speaker_id: 30223

日付: 2024-06-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会