越智俊之の発言 (経済産業委員会)
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○越智俊之君 自由民主党の越智俊之です。着座のまま失礼いたします。
まずは、三名の参考人の皆様、本当に、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。また、貴重な御意見をいただきまして、心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。
早速質問させていただきますが、まずは、近藤参考人と竹内参考人にお伺いしたいんですけど、この水素技術関連で二〇一七年に水素戦略というのが出されて、我が国では、まずは、例えば定置用の燃料電池とかFCVなど消費者に近い水素技術の開発で先行して、その優位性を生かす流れになっていたと思います。一方で、EUでは、それに対して、フェーズ1では、いわゆる水素生成とか化学産業などの既存産業のクリーン化等、いわゆるBトゥーB、大きなところから進めていこうという流れ。
日本はまずBトゥーCという小さなところからという流れがつくられたと思うんですが、お二人にお聞かせ願いたいのは、お二人は、どちらの方がその順序として理想的といいますか、推奨していきたいかなと思われているのか、またその理由についてお聞かせ願えればと思います。よろしくお願いします。