中澤宏樹の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(中澤宏樹君) 御質問ありがとうございます。
先生御指摘のとおり、やはり年間千トンきっちり使うということもありますし、あと、我々、システムというのは三年間動かしてきているので、そこの部分は非常にしっかり動かしている自負はあるんですけれども、長期にわたって安定的に水素を供給するということが一番重要になってくると思います。
ですから、バックアップなんかもしっかりできないと、万が一システムが何らかの不具合で止まったときに水素が供給できないということになったときにその会社の仕事が止まってしまうということになると、非常にその会社の経営にも影響を与えますので、そこのところはしっかりしたバックアップ体制なんかも考えていかなきゃならないということで、そういうことを含めた中での事業計画を作っていかなきゃならないねというような話もしているところでございます。
それから、やはり御指摘ありましたとおり、経営判断ということで、新しい設備投資等がもう必要になってきますので、その辺についてはやはり、我々の今時間軸もちょっと早めにしてありますので、もうちょっと時間がほしいという話は企業の方々からお話は伺っておりますし、あと場所、やっぱりちょっと広めの、やはり年間千トンからの水素を供給する設備になりますと、今、米倉にあるものの十倍、二十倍ぐらいの大きさの機械が必要になってきますので、そこのところがやはり、ちょっとそれだけ広い土地がという話も聞く部分はございます。
以上でございます。