齋藤健の発言 (経済産業委員会)

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○国務大臣(齋藤健君) 二〇五〇年のカーボンニュートラル実現、これは大変高い目標でありまして、その実現に向けましては、Sプラス3Eの原則の下で、あらゆる可能性を排除せず、使える技術は全て活用していくことが必要不可欠だと思います。
 その中で、CCSにつきましては、鉄鋼や化学などの産業分野や発電分野、低炭素水素等の製造における脱炭素化への利用が想定されるわけでありまして、諸外国におきましても、二〇五〇年のCO2貯留量の目安を現在のCO2排出量の約一割から二割と想定をしておりまして、二〇五〇年以降も引き続き利用することが見込まれています。
 こうした点を踏まえれば、CCSはカーボンニュートラル実現に向けて必要な手段の一つだと認識をしています。

発言情報

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発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2024-05-16

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会