福島豪の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(福島豪君) 政策について何か私が申し上げる身分でもないのかなとは思うんですけれども、私どもの会社は、東日本の震災の後にエネルギーを抑制していくという政策が大きく走ったと思うんですけれども、そのときに、様々な省エネの経済産業省様が出されている補助金を活用して、主にスーパーマーケットのお客様と一緒に節電に取り組んでまいりました。
実は、このいわゆる節電にお客様と取り組んだことが、やっぱりこれは国策であったということもあるので、うちの社員がそれを誇りを持って仕事をしてくれたんですね。それで、実は、現在我が社ではショーケース事業が最大の事業になっているんですけれども、当時は二番手の事業で非常に振るわなかったところはあったんですけれども、このやっぱり省エネという国策に、会社としても技術を育て、そして社員としてもこの国策を実現していくんだという熱い思いで取り組んだ結果、ショーケース事業が最大の事業になり、お客様に省エネという最大の効果をもたらすことができた。それはもう補助金をいただいてなんですけれども。という意味で、非常に分かりやすかったというのがポイントかなというふうに思っています。
そういう意味では、やっぱり分かりやすい指標を持って評価されていくということが我々としては良かったのかなというふうに捉まえております。