福島豪の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(福島豪君) 先ほど当社の企業情報を御説明したんですけれども、二〇二四年三月期の社員数が千九百三十名ぐらいなんですけれども、今期末になると恐らく二千名を超えてしまいそうで、中堅企業枠から外れてしまいそうなんですね。そこが非常に残念だなというところではあるんですけれども。
 今回の法案でいきますと、このMアンドAのところを我々活用させていただきたいと考えているんですけれども、先ほどもおっしゃられたように、デューデリのところで我々やっぱり戸惑うところが多いです。というのは、やっぱりMアンドAに慣れていないというところですね。
 金融機関の皆さんといろいろ打合せしながらやっていくわけなんですけれども、やっぱり大企業は、そういったデューデリのところでいろいろ知見を持たれた方が複数名専任でいらっしゃってということなんでしょうけど、私どもでいくと、何となく分かる人が一人か二人ぐらいと、あとは金融機関の皆さんとやり取りしていくということですので、我々クラスの中堅企業がデューデリをするときに、もう少し理論武装してできる、そのための何か仕組みづくりみたいなのが政府の方で検討いただけると非常に有り難いのかなというふうに思いました。
 これは逆もしかりで、される側の方もそういうものがあったらすごく安心して情報をお出しできるというようなことも考えられるのではないかなというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 福島豪

speaker_id: 27280

日付: 2024-05-28

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会