福島豪の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(福島豪君) 構想はリスキリングという言葉が出てくる前から構想していまして、もう一番のやっぱり根本は社会課題解決でした。本当に、食のインフラ、それこそ食品を提供するところ、作るところというのは事業所としてはもう無数に日本国内にあって、それがトラブルが起きたときにちゃんと修理できないと、やっぱり事業が続けられないだけではなくて、やっぱり食中毒とかそういう重篤な何か被害が出る可能性がございます。そういう意味では、我々、特にやっぱり温度管理を守っていくインフラをつくる立場としては、やっぱり非常に社会的意義が高い仕事だというふうに考えているんですね。
だけど、そういうやっぱりそれに携わる人たちが、若い人がこの業界に余り入りたがらなかったり、入ってきてもしんどいからすぐ辞めてしまったりという状況がずっと私ここ十年見てきたんですね。これではまずいと。やっぱり、誇りを持って、しっかり実入りもあって、やりがいもあって、そういう仕事にしていくにはどうしたらいいかとずっと考えていたんですけれども、そこでたどり着いたのがやっぱり学校だったんですね。
私、一応教育大学出ていますので、何かこう、やっぱり教育に関わるところというのが非常に個人的にもこだわりがありましたので、数年前につくらせていただいたということでございます。