梶原大介の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○梶原大介君 ありがとうございます。
 その海底下CCSを定めた平成十九年の海洋汚染等防止法案改正の際には、付されておりますこの参議院の環境委員会の附帯決議において、海底下CCSをした海域の状況の監視について、当該許可を受けた者から詳細かつ的確に報告を受けるとともに、政府自らも当該海域の状況を把握し、これを適切に公表することとされております。
 これまでどのように海域の状況を政府として把握し公表に努めてきたのか、環境省にお伺いをいたします。また、あわせて、本法律案に基づく新制度においても、貯留に関するモニタリングについて、事業者だけではなく国自ら責任を持って取り組むべきだと考えておりますが、両大臣にはその御所見をお伺いをさせていただきます。

発言情報

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発言者: 梶原大介

speaker_id: 27912

日付: 2024-05-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会