齋藤健の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○国務大臣(齋藤健君) 地球温暖化の課題に対してはあらゆる選択肢の追求が必要でありまして、CCSとともに、CO2を資源と捉えて再利用するCCU、カーボンリサイクルというのも二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けた重要な選択肢の一つなんだろうと思います。
 CCU、カーボンリサイクルについては、コスト低減に向けた技術開発、これを進めつつありまして、社会実装を支援していくことが大事だと思っています。
 そのために、広島県大崎上島にカーボンリサイクル技術の実証研究拠点を整備をいたしておりますが、それに加えまして、グリーンイノベーション基金などによって技術実証を進めているところであります。
 引き続き、こうした取組を通じて、カーボンニュートラル実現に向けてCO2の利活用にもしっかり取り組んでいきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2024-05-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会