土屋品子の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでいるところです。まさに今、能登の災害に取り組んでいるところでございます。
 災害対応の組織の在り方については、従来から様々な議論が行われています。災害があるたびに今後どうするのかというようなお話がいろんな方から聞かれておりますし、私もいろんな意見を聞かせていただいているところでございます。しかし、しかしですね、組織構成にかかわらず、関係省庁が互いに緊密に連携することが重要であることが確認されているものと承知しております。実際、私も、復興大臣になって復興庁で働く中で、今回、能登地震が起きたときに、まさに各省庁、今まで復興庁で働いた方がたくさんおります、そういう人が本当に結集したという形、見ております。
 いずれにしても、防災体制、充実強化はこれからの重要な課題であろうと思います。復興庁としても、引き続き、東日本大震災からの復興の過程で蓄積されたノウハウ、関係行政機関等と共有するなど、我が国の防災力の向上に寄与していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2024-04-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会