松村祥史の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(松村祥史君) 避難所での生活が長期化する中、被災者の命、健康を守ることは、これは非常に重要であると考えておりますし、そのために避難所の良好な生活環境を確保することは引き続きこれもまた重要なこと、課題であると思っております。
 今般の能登半島地震におきましては、発災当初から、避難所の生活環境の改善に資する物資について、プッシュ型で支援を行ってまいりました。また、避難所の衛生的な環境の確保や、避難所の健康管理のための、先ほど申し上げたような支援を行ってきたところでございます。
 委員から御指摘のありましたトイレ等につきましても、例えば仮設トイレや携帯トイレをプッシュ型でお届けするとともに、被災者が安心して利用できるトイレ環境としてトイレカーやトイレトレーラーを被災地で有効活用していただいておりますし、また、温かい食事、この提供、これも必要でございます。したがいまして、こういったものも支援をしてきているところでございます。
 さらに、避難生活が長期化する可能性も見据えまして、避難所利用者の入浴等の支援、避難所において洗濯できる環境の整備、また女性の視点、これ非常に重要でございまして、女性の視点に立った避難所運営、避難所における食生活の向上など、良好な生活環境を整えるための取組を自治体に促してきたところでございます。
 引き続き取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2024-04-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会