太田房江の発言 (決算委員会)
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○太田房江君 財務大臣も目の前におられますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。
最後に、もう時間も来ましたので、エネルギー基本計画について要望だけ申し上げておきます。
総理が三月二十九日に基本計画の改定を発表されました。やはり、エネルギーの安定供給、低廉で強靱なエネルギー供給構造こそが日本経済のこれからの発展を支えるからだと思います。
私もエネ庁にいたことがあるんですけれども、そのときには、しなやかなエネルギー供給構造ということをテーマにしました。これ、言うはたやすく、これを実際に計画ベースに落としていくというのは大変難しい仕事ですけれども、やっぱりフレキシビリティーが求められると思います。ウクライナの侵攻前に策定をされた現行のエネルギー基本計画、これからは大いに、何というんでしょうかね、ジャンプアップしたエネルギー基本計画でないといけないんじゃないかと、こう思っておりますので、齋藤大臣そして資源エネルギー庁の皆様の知恵と経験を結集したすばらしい基本計画を作っていただきますようにお願いをしまして、質問を終わります。
ありがとうございました。