和田政宗の発言 (決算委員会)
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○和田政宗君 大臣のお答え、それでいいと思うんですが、外務省の大臣のホームページ、恐らく事務所の写真か何かをそのまま外務省の方にお渡しになったのか、外務省が新たに撮られたのかは分かりませんけれども、ブルーリボンバッジ着用していない写真が使われております。また、私が確認しただけでも、外国の要人と外務大臣と会談をするときにブルーリボンバッジ着用されていない事例があったというふうに私は認識しておりますので、そうでなかったら申し訳ないんですが、今の大臣の答弁でいいと思います。
絶対に、これは我が国の国民が奪われているというような状況を各国にしっかりと働きかけて、各国協調でやらないといけないわけですから、ブルーリボンバッジの外務大臣の着用というもの、また写真等においても徹底をしていただければというふうに思います。
済みません、防衛大臣にお聞きをしたいというふうに思います。
能登半島地震における発災直後からの自衛隊の初動対応、対応遅かったとの指摘がある、ありますけれども、そんなことはなくて、もう本当に迅速に事実関係からは対応していただいたというふうに思っております。
そうした中で、能登に災害派遣された自衛隊の防寒装備の問題があったというふうに思います。非常に、その装備としてはあるわけでありますが、寒いというような中で、自衛隊員に私は友人も後輩もいますけれども、現地からの情報では、顔がもう本当に寒いと、ヘルメットしていて、いわゆる自衛隊としての装備は、服はしっかり着ているんだけれども顔が寒いということで、私は、耳当てですとか、あとはフェースウオーマー、こういったものを充実させるべきではないかということで防寒の充実について要請をしたんですが、これ実際に現場においては充実されたというふうに聞いておりますが、これはどのように充実をさせたんでしょうか。