志水史雄の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(志水史雄君) お答え申し上げます。
まず、オンライン会議に関しましては、外務本省それから在外公館双方共に広く活用するようにしているところでございますけれども、引き続き積極的に活用してまいりたいと考えているところでございます。
また、委員御指摘、また資料にございます公電手続、それから証拠書類等の原本の郵送に関してでございますけれども、まず、在外経理関連の公電につきましては、テレワークの活用などの働き方の変化も踏まえまして、可能なものについては順次外務省内の情報共有システムなどで代替してきておりまして、公電ではない形でのシステムに代替してきているところということでございます。
また、外務省におきましては、在外公館との間で各種外貨を取り扱うため、現時点におきまして証拠書類の電子提出に必要な全省庁共通の会計システムが扱えないことになっておりまして、原本を郵送しているという実情がございます。
しかしながら、現在、次世代在外経理統合システムの開発を行っておりまして、公電以外の処理や会計検査院への電子提出に関する御指摘の点も踏まえまして、点も含めまして、経理事務についてのDXの推進及び業務合理化を更に進めているところでございます。