青島健太の発言 (決算委員会)

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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。
 四十年前の話になります。私、大学を出て、社会人二年目でしたけれども、海外青年協力隊に応募をいたしました。当時、南米ペルーで野球の指導者が求められているという中で応募したわけでありますけれども、東京広尾にある事務所にお邪魔して、いろいろ詳細を伺ったり、一次審査に必要な書類を出したりしました。おかげさまで一次審査を通って二次の面接という段になりましたが、かなり可能性が出ましたので、会社の方に相談をしました。そうしましたら、私、まだ社会人野球の選手でしたので、まだまだ教えに行くよりは会社で活躍した方が、選手でやった方がいいんじゃないかという話があって、大変悩みましたけれども、断念をしたという経緯があります。
 ですので、以来、JICA、ODAあるいは協力隊等々、とても関心を寄せてやってまいりました。今日はせっかくいい機会をいただきましたので、JICAと、そして海外協力隊について伺ってまいります。
 まずは、基本的なお尋ねを二つさせていただきます。経済協力であります。
 JICAの総合計の事業規模、金額でいうと二兆七千四百五十億円というところを伺っております。そのうちの一千百九十二億円が無償の経済協力に充てられております。相手国にとってはとても有り難い形ではありますが、これはどういうふうになっているのかはしっかりとやはり確認しなければならないと思います。
 この一千百九十二億円、どのように使われているんでしょうか。御説明お願いします。

発言情報

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発言者: 青島健太

speaker_id: 21369

日付: 2024-05-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会