三浦信祐の発言 (決算委員会)

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○三浦信祐君 御明言をいただいて本当にありがとうございます。是非我々も後押しをしていきたいというふうに思います。
 本年は来年から五年間の第三期健康・医療戦略の策定の年に当たり、検討が開始されたと承知をしております。また、第四期がん対策推進基本計画に即した第五次がん研究十か年戦略も規定されております。
 我が国のがん対策推進、セラノティクス推進にも期待が大きい医療用RIの国産化は、経済安全保障上も重要な位置付けとなります。医療用RIの国産化に必要なアセット、原料、創薬プロセス、人材等、包含的に体制を整え、がん治療の最前線での活用、また海外輸出も標榜して、一貫性を持った体制を整える戦略が必要であります。国家戦略としての位置付けがあってこそ、実証から実装へとつながります。
 健康・医療戦略の中に、またがん研究十か年戦略を具体化する際に、経済安全保障の観点も踏まえ、医療用RIの位置付けを明確にしていただきたいと思います。また、リガンド開発こそ国が戦略的に推進すべきであり、先ほども浜地副大臣からも答弁ありました、我が国の戦略に位置付けて昇華させていただきたいと思いますが、高市大臣、是非取り組んでいただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2024-05-27

院: 参議院

会議名: 決算委員会