打越さく良の発言 (厚生労働委員会)

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○打越さく良君 そのように手当てをせざるを得ないというのは、今の、これまでのパターンが破綻したと言わざるを得ないんじゃないかとそもそも申し上げているんですね。
 ジェネリック医薬品のシェアが八〇%に達する現在においては、薬価の引下げは打ち出の小づちではないと。受診しても医薬品が処方されないのであれば、結局、医療のフリーアクセスというものも阻害されていると言わざるを得ません。
 この新たな薬価政策を確立すべきではないでしょうか。大臣、御所見をお願いします。

発言情報

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発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2024-04-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会