猪瀬直樹の発言 (厚生労働委員会)

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○猪瀬直樹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の猪瀬直樹です。
 本日が最後の育児・介護休業法の質疑ということですけれども、一昨日の参考人質疑で問題提起あった介護休業に関する事項を中心にまずただしていきますが、参考人で川内潤さん、介護現場での実際の豊富な経験を踏まえた重要な指摘が幾つもありました。有識者の意見も必要ですけど、やっぱり机上の空論じゃなくて、こういう現場のプロフェッショナルな生の声というのは非常に大事ですね。
 その指摘に関して幾つか質問したいと思っているんですけれども、まず、仕事と介護が両立できるために必要なのは家族のマインドセットであるというふうなこと、話がありました。(資料提示)資料一ですけれども、これ、川内参考人の資料の抜粋ですけれども、家族の役割と専門職の役割は別であって、このことをきちんと理解して家族は家族の役割を担うことに注力すべきとあります。
 ちょっと通告、順番前後しますけれども、武見大臣に伺いますが、この家族の役割とプロフェッショナルの役割というのは混同すべきでないという指摘ですけれども、全く賛同するわけですが、割とお役所というのは財源とできるサービスというのを念頭にやるという分け方をしていると思うんですが、こういう川内参考人の言っているようなその辺りをどの程度認識して仕事を進めておられるのか、厚労大臣、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 猪瀬直樹

speaker_id: 12449

日付: 2024-05-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会