人羅格の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
 なかなかお耳の痛い質問でして、なかなか、特に町村のお話とかを、それをメディアがどこまで紹介できるのかというと、現実的にはカバーし切れないというような実態があるのは現実だと思います。
 そういう中で、まず、自治体の側として、地方議会の側として、ペーパーメディアというのはやはり、まあもちろんデジタルというものは大事ですけれども、やはり実際にペーパーメディアを必要とする人は非常に多いので、小まめに工夫をして発信をしていくということは非常に重要なことだというふうに考えております。
 地方議会でも非常に、いわゆる議会便りですか、ああいったもので工夫をしているというような事例が、例えば埼玉県の寄居町とかですね、そういったところの議会便りを見ると、おお、ここまで工夫しているのかというのがございますので、そこのペーパーメディアの工夫の余地というものは更にあるというふうに考えております。
 あともう一つ、メディアもいろんなメディアがありまして、全国紙もあれば、地方紙もありますし、ミニコミ紙もありますし、様々でありますけれども、全国紙の場合としては、やはりこのお話というものはどういった普遍性があるのかといったところに注目して記事の取捨ということを行っていくという面がございますので、ただ、そういった面ではやっぱり、まあここはもう体力になりますので、そういった話をできるだけ目配りをしていくということは常に心掛けなければいけないというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 人羅格

speaker_id: 14163

日付: 2024-02-26

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会