人羅格の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
ドローンについてなんですけれども、私もドローンに関心が今回ありまして、もう少しいろいろ活用していいんじゃないかという印象があったので。ただ、あれ、ドローンはやっぱり通信が確保されないと稼働できないという問題があって、そこにいろいろ問題点はあったみたいですね。だから、そういった課題を解決していって、例えばもう少し通信が、例えば衛星等を用いてきちんと確保するような方法もあるかもしれません。そういったことで、ドローンの活用ということをこれから災害時に大いに、もう少し考えていくべきだということはおっしゃるとおり痛感したところでございます。
あともう一つ、その広域連携ということについてなんですけれども、先ほど来の御質問にもありましたが、私個人に思うのは、関西広域連合ございますよね。これ、今回も非常に手早い反応をしております。京都はどこどこ、大阪はどこどこというような形の役割分担で。私は、首都圏でこういった枠組みというのが、あったらごめんなさいなんですけれども、もうひとつ見えてこないことがどうしてなのかなというふうに思うんですよ。まさに、東京アンド関東の諸県こそそういった枠組みをあらかじめ構築しておいて、これはもう何かあったら全国パワーですから、関東は。機動的に行けるような関東における広域的体制、感染症もそうですけれども、そういったものをもう少しきちっとつくっていくということの議論が、これは恐らく国というよりは各都県でする話かもしれませんけれども、そこについての、もう少しできないのかなという印象を持っております。むしろ地制調でそういった議論もしてほしいなというふうに思っていたぐらいでして、東京アンド各県の広域力の発揮ということをちょっと課題として感じております。
ただ、もし何か東京でやっているという話だったら、それはちょっと私の勉強不足なんで、申し訳ございません。