松本剛明の発言 (行政監視委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられることに対し、深く敬意を表します。
それでは、昨年十一月十三日の本委員会に対する御報告以降に公表した案件について御説明申し上げます。
初めに、本年三月に決定、公表いたしました行政評価等プログラムについて御説明いたします。
本プログラムは、行政評価局における本年度の業務運営方針を定めるものです。
政策評価については、本年三月に取りまとめたガイドライン等を通じて、各府省の政策立案、改善の取組を後押しします。
行政相談については、私から都道府県知事、市区町村長宛てに困り事解決に向けた連携のメッセージを発出したところであり、能登半島地震における取組も踏まえ、平時からの連携を強化してまいります。
また、国・地方共通相談チャットボットは、新しい試みとして本年三月に提供を開始したところであり、今後、回答の精度や操作性の向上、対象分野の拡充などに取り組んでまいります。
次に、行政運営改善調査の結果につきましては、「浄化槽行政に関する調査」など三件について、それぞれ関係省庁に勧告等を行っております。
総務省の活動が本委員会の調査に一層資するよう、今後とも真摯に取り組んでまいります。
委員長、理事、委員の先生方におかれましては、よろしく御指導を賜りますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、行政評価局長から御説明させたいと存じます。