柴愼一の発言 (行政監視委員会)
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○柴愼一君 私も知らなかったんですが、だから、何丁目何番何号までが普通なっているんですが、その下に枝番を付けることができるということなんですよね。ルールとしてはそういうルールがあるんだということなんですが、郵便局は何とか、配達原簿という整理をしていて配達できるけれども、宅配事業の方々を含めて配達の方は、スマホを見ながら、本当に苦労しながら配達しているような状況もあります。
そして、そういうふうに枝番が付けられるということ自体が、私自身もそうなんですが、申出によって枝番を付けることができるということになっているようです。だから、そういうことができると私自身も知らなかったんですね。住所を届けたときに、あなたは何番ですよというふうに通知がされるだけで、ああ、そうだったんだということだったんです。
私も今回調べてみたら、自治体によっては積極的に枝番を付けるという対応を周知されたりとか対応を図っているところもあるようだというところでいえば、国が地方自治を尊重する観点からすれば、自治体に強制することというのは好ましくないというふうに思いますが、物流事業の負担軽減だけではなくて行政の効率化にも資するものとして、同一番地に複数の住居が存在する場合の枝番を付けることについて各自治体と問題意識を共有して、その取組について推奨、助言をしていただけないでしょうかということなんですが、いかがですか。