阪本克彦の発言 (行政監視委員会)
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○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。
国家公務員の国際比較でございますが、国家公務員の範囲や定義は各国で少しずつ異なりますので様々な比較があり得るのですが、当局で一定の整理の下で調査した結果で見ますと、御指摘のとおり、国の公務に携わる中央政府、政府企業等の職員、国の職員でしょうか、ということで見ますと、二〇二一年から二〇二二年時点では、フランスは千人当たり四十二・六人、英国は四十五・八人、ドイツは十・六人、米国は六・五人、そして我が国は八・二人となっております。
また、それにつきましてでございますが、これも国ごとに国や地方の役割分担あるいは官民の役割分担が異なっておりますので、なかなかこれも比較はできませんが、この資料で見ますと、国の公務に携わる中央政府、中央企業等の合計数で見ますと、我が国はフランスや英国と比べると確かに少なく、そしてドイツや米国とは同水準となっているものと認識しております。