青島健太の発言 (国土交通委員会)
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。
ロシアの軍事侵攻を受けて大変な、甚大な被害が出ているウクライナでありますが、その首都キーウで、二十八日、式典がございました。日本から鉄道のレール百九十キロ分が贈られたということであります。重さにして二万五千トン、船で、ポーランド経由で送られるということのようであります。この式典に参加していたリャシチェンコという国営鉄道の代表者は、レールは我々のインフラ、血液のようなものだと、すぐに活用させてもらうというふうに日本に謝辞を示しております。こうした支援の仕方、もう本当に日本らしいこうした形、どんどん進めていただきたいという思いを強く持ちました。
そして、一方で、この世界が日本の鉄道に寄せる信頼、その技術、オペレーション、サービス等々、様々なものが支えているかと思いますが、やっぱりここまで牽引してきたのは新幹線なのかなというふうにも思います。
そこで、今日は新幹線について伺いたいと思いますが、一九六四年に開業した新幹線、ちょうど、今年、二四年ですから、六十年になります。この六十年間、私も何度も乗らせていただきましたけれども、日本という国にとって、また私たちの社会にとって、新幹線は大きな役割を果たしてきたように思います。
大変大きな質問になりますけれども、ここは是非、斉藤大臣に、新幹線とは何だったのか、伺いたいと思います。