梶山正司の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(梶山正司君) お答えいたします。
 工業高校の学校数の推移につきましては、少子化が進む中、平成二十六年度の五百四十校から令和五年度の五百十七校へと、直近十年間で二十三校減少しております。
 また、工業高校の生徒数につきましては、平成二十六年度の約二十五万八千人から令和五年度の約二十万三千人へと、約五万五千人減少しているところでございます。ただ、工業高校のうち建築関係学科に特化いたしますと、平成二十六年度の約一万八千五百人から令和五年度の約一万五千八百人へと、約二千七百人の減少となっております。
 さらに、大学についてでございますが、国立を例にしますと、工学部の学部等を設置する大学数は全体の約四割の六十校となり、直近十年間で大きな変化はございません。
 工学部の学生数についてでございますが、国公私立全体で、平成二十六年度の約三十八万八千人から令和五年度の約三十八万四千人へと、約四千人の減少でございます。そのうち、土木建築工学に関する分野に特化しますと、平成二十六年度の約五万七千人から令和五年度の約五万五千人へと、約二千人減少しております。

発言情報

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発言者: 梶山正司

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日付: 2024-06-06

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会