熊谷裕人の発言 (災害対策特別委員会)
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○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。
私からも、元旦に起きました能登半島地震で被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと思いますし、この度の台湾東部の地震につきまして大きな被害が出ております、台湾の皆様方にもお見舞いを申し上げたいと思います。
最初に、大臣におわびを申し上げなきゃいけないなと思っておりまして、先般、予算委員会で通告しながらできませんでした。済みません。その機会を今日いただきまして、御配慮いただきました会派の仲間には御礼を申し上げたいと思いますし、皆様方にも、機会を与えていただいて、御礼を申し上げたいと思います。
最初に、私の持論になるんですけれど、会派の水岡会長も質問をされていると思いますが、今の内閣府の防災体制ではなくて、常設をした災害に対応できる部署というものをやはりつくるべきじゃないかというふうにずっと思っておりまして、仮称になりますけれど、災害危機管理庁、まあ災害緊急対応庁でもいいんですけれど、アメリカのFEMAのような組織を常設するべきではないかというふうに思っております。
大きな地震もありますし、水害もありますし、火山の噴火というようなことも考えられますし、津波も海外の地震によって起きるというようなことも考えられる。日本はやはり災害大国と言っていいような状況だと思っておりまして、常にこの大きな災害が起きたときに即応できる対応を考えていかなければいけないと思っておりまして、その常設の危機管理、まあ災害に対応できる組織をつくるべきだというふうに思っておりますが、まず、大臣はこの組織体をつくるということについてどのような所見をお持ちか、お聞かせいただければと思います。