熊谷裕人の発言 (災害対策特別委員会)

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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
 防災が大切だと、防災というその事前の準備というか備えも大切だというふうには、私もそのように思っておりまして、災害対策だけではなく、防災というところも含めて、常時、その災害が起きたらどうするのかとか、その起きたときの即応体制をどうするのか、そしてその後の復興をどのようにつなげていくのかという、常に災害に特化して準備、そして即応できる体制を整えておく組織を常設をしておくべきじゃないかというふうに思っておりまして。
 次の質問は、その即応体制も含めて、事前に即応できるような状態をつくるために、今度は組織じゃなくて実動部隊をやはり常設をしておくべきじゃないかというふうに私は思っておりまして。緊急災害支援隊というのがドイツにあります。よく例に出されるんですけれど、そことはちょっと違った形というものを考えておりまして、あそこ、ドイツまで行ければいいんですけれど、そこまではちょっと難しいと思いますので、緊急災害支援隊を常設をし、そしてボランティアの皆さんと日頃から連携をしておく、そしてボランティアの皆さん、ボランティア団体の皆さんも持続的活動が可能なような状況をつくるために予算を付け、支援をするというようなことをしておかなければいけないんではないかなというふうに私は思っておりまして、その支援隊の創設という点については、大臣、どのような御見解をお持ちか、お聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2024-04-05

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会