熊谷裕人の発言 (災害対策特別委員会)

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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
 済みません、官民連携しながら、本当に活動が維持するために大変な思いをされている皆さん多いと思いますので、そこにも目配りを是非よろしくお願いをいたしたいと思います。
 先ほど岩本委員の方からも上下水道の話がございました。私もちょっと水道の方のことで聞かせていただければなというふうに思っておりまして、今度、水道が国交省へ移管をされました。上下水道一体でこの災害対策ができるというのは、私もそれはいいことだなというふうに思っておりますが、地域の自治体で今、水道事業だったり下水道事業だったり、技術系の職員の皆さんがなかなか集まらない状況で、どこの水道の事業団体も人員不足という自治体がかなり増えているというふうに私は理解をしているんですが、そういった自治体でやはり大きな災害が起きるとなかなか地元だけで回らなくて、そして国の支援が来るまでに少しやはりタイムラグが出ますので、そういったところで御苦労されている。特に水については命の源でもございますので、そこへの支援という、自治体の人員が足りないという前提に立った水道、水の支援ということも考えなければいけないなというふうに思っておるんですが、水道の復旧するまでの支援だったり災害が発災してからすぐの水の支援ということを国交省として、内閣府としてどのように考えて、政府としてどのように考えているか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121314339X00420240405_026

発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2024-04-05

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会