高橋謙司の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(高橋謙司君) お答えをいたします。
 能登半島地震の第四弾の予備費の使用につきましては、四月二十三日に千三百八十九億円が閣議決定されたところでございます。
 その内訳につきましては、応急仮設住宅の供与等につきまして六百八十三億円、福祉・介護サービス提供体制緊急整備事業につきまして十六億円、農林漁業者への支援につきまして四十四億円、公共土木施設、公共施設の復旧等につきまして六百四十七億円となっているところでございます。
 また、復興基金についてでございますけれども、極めて大きな災害が発生し、復興に相当の期間を要すると見込まれ、各年度の措置では対応が難しい場合に、個別の国庫補助を補い、国の制度の隙間の事業について対応する例外的な措置として実施するものと承知をしておるところでございます。
 復興基金につきましては、先日の復旧・復興支援本部での総理の御発言も踏まえまして、六月をめどに設置できるよう総務省を中心に検討が進められているものと承知しております。

発言情報

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発言者: 高橋謙司

speaker_id: 20792

日付: 2024-04-26

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会