羽田次郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
 質疑の前に、まず、一言申し上げたいと思います。
 委員会での質疑や提案を通じて被災者に寄り添った施策の実現を後押しするという趣旨を御理解いただき、与党の質疑時間を省略するという形で今日の委員会実現に御尽力くださった竹内委員長、そして岩本筆頭を始めとする与党の理事、委員の皆様に、まずは感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 それでは、質問に入ります。
 令和六年能登半島地震の発生から五か月半余りが経過しました。しかし、いまだビニールハウスを生活の拠点にすることを余儀なくされている方々がいらっしゃるとの報道があります。能登半島でも、今月の日中最高気温は平均で二十六度と暑い日が続いていて、今後の気温上昇で熱中症や衛生環境悪化が懸念されます。
 加えて、近年、気候変動の影響を受けて水害が大規模化し、頻発化しており、中でも顕著な大雨をもたらす線状降水帯の発生については、今年の出水期においても十分注視し、対策を講じていく必要があると考えています。
 そこで、既に全国の広い範囲で大雨に見舞われていますが、今年も出水期を迎え、国土交通省として大雨が発生した場合に備えて全国でどのような防災対策を講じているのか、伺います。

発言情報

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発言者: 羽田次郎

speaker_id: 29203

日付: 2024-06-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会