羽田次郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○羽田次郎君 しっかりとした連携と、また訓練というのはやはり大事だと思いますので、そうしたお取組もしっかりと継続していただきたいと思います。
 次に、気象庁では、昨年五月より、線状降水帯の発生を知らせる顕著な大雨に関する情報について最大三十分前倒しして発表する運用が始まっており、今年五月からは、線状降水帯による大雨の可能性の半日程度前からの呼びかけを都道府県単位に絞り込んで実施するなど、線状降水帯予報の在り方は、技術の進歩に伴い、年々改善されてきたものと承知をしております。
 今後は、そうした予測情報をいかに的確に住民に周知していくかという情報伝達の在り方について模索していくことが重要だと考えております。
 そこで、顕著な大雨に関する情報について伺いたいと思います。
 この情報は線状降水帯の発生を知らせるものでありながら、名称に線状降水帯の文言が含まれておらず、情報アクセスにおいて課題があるとの指摘がされていたと認識しております。この課題については防災気象情報に関する検討会でも議論がなされ、また、十八日にはこの検討会の最終取りまとめが示されたと承知しております。
 顕著な大雨に関する情報の今後の在り方について、具体的にどのような議論、検討が行われ、どのような改善を図ることとしたのか、気象庁に伺います。

発言情報

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発言者: 羽田次郎

speaker_id: 29203

日付: 2024-06-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会