羽田次郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○羽田次郎君 是非、地域の住民の御意向を踏まえて、そうした良い結論を導き出していただきたいというふうに思います。
 次に、能登半島での営農再開と農業支援の状況について伺いたいと思います。
 四月二十六日の当委員会で質問した際、奥能登四市町においては昨年の水稲作付面積の六割で再開が見込まれており、田植に向けて農地の復旧を推進し、一枚でも多くの水田で水稲の作付けができるよう現地と連携をしていくとの御答弁をいただきました。
 六月上旬まで田植の時期を遅らせることも可能だとの御答弁もありましたが、六月半ばを過ぎた現在、何割の水田で実際に田植を行うことができたのでしょうか。また、水稲作付けが終わっていない箇所があれば、その要因も御説明ください。

発言情報

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発言者: 羽田次郎

speaker_id: 29203

日付: 2024-06-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会