羽田次郎の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○羽田次郎君 以前の質問でも触れさせていただきましたが、能登の里山里海で育まれる暮らしそのものが世界農業遺産として認定されておりますので、是非この能登の里山里海の復興に向けて、国として十分な支援をお願いしたいと思います。
 立憲民主党としては、数次にわたり松村大臣に申入れをさせていただいておりまして、私も同行させていただいておりますが、第四次申入れでは、被災地への財源の手当てとして、財政的に厳しい市町村が安心して復旧復興に取り組むことができるよう、国庫補助の最大限の活用や地方財源措置の充実等を図ること、過去の震災復興に大きな役割を果たした復興基金や復興交付金の例も踏まえ、被災自治体への自由度の高い交付金の支援を行うことを盛り込みました。
 その後、政府は、五月三十一日の復旧・復興本部で、石川県への復興基金の創設と新潟県、富山県への特別交付税を措置することを決定されました。一歩前進したというふうに前向きに受け止めております。
 ただ、新たな液状化対策に係る単独事業については八割の特別交付税を行うとのことですが、まず、現在どの程度の予算規模を見込んでいるのかということと、石川県の復興基金は県が自主的に使途を判断できるとされていますが、新潟県や富山県に対して液状化対策に係る単独事業以外に何か措置があるのか、そのことについて伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121314339X00720240619_021

発言者: 羽田次郎

speaker_id: 29203

日付: 2024-06-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会