矢倉克夫の発言 (財政金融委員会)

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○副大臣(矢倉克夫君) お答えいたします。
 基金についてのIMFの提言、こちら定期的になされているものでありますが、その提言で、今先生からも御指摘ありましたとおり、年度予算における財政規律の枠外につくられ、またその三分の一は終了年度が特定されていないため、より良い財政運営のために各基金の明確な出口を設定すべきと指摘されているところであります。
 この点、政府としましては、昨年十二月に行革推進会議で決定をした基金の点検、見直しの横断的な方針において、基金の終了期限について具体的な期限設定を行うとした上で、現在、行革事務局において点検、見直し作業を進めており、IMFの提言に沿った対応が行われていると考えているところであります。

発言情報

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発言者: 矢倉克夫

speaker_id: 31537

日付: 2024-04-11

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会