浅田均の発言 (財政金融委員会)

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○浅田均君 ありがとうございます。
 発言権がクオータに比例すると。そのクオータは、当然GDPを根拠に決められるわけであって、昔のようにですね、中国のGDPって物すごく増えていますよね。そういうことを考えると、次は絶対中国が発言権を強めるために、シェア、GDPに応じて我が方のシェアももうちょっと増やしたいという主張をしてくることは間違いないとこれ想定されるんですけれども、仮に中国のクオータシェアが我が国のそれを上回ってしまうようになると、発言権がなくなるとか投票権の割合が減るとか、先ほど財務大臣御答弁されておりますけれども、我が方にとってどのような不利益、それ以外にどういう不利益が生じるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 浅田均

speaker_id: 29554

日付: 2024-04-11

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会