野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 立憲民主・社民の野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
ただいま黙祷もありましたけれども、元日の能登半島大震災、安否不明の方を含めると二百五十名の方々が亡くなられたということでございまして、私からも心からお悔やみを申し上げたいと思うところでございます。そして、多くの被災者に心からお見舞いをまず申し上げたいと思うところでございます。
今回の法案は、能登半島地震税制臨時特例の地方税版でございます。今般の災害により住宅や家財等の資産について損失が生じたとき、本人の選択により、その損失の金額を二〇二四年度分個人住民税の雑損控除の適用対象とするものであり、被災者支援、負担軽減の立場から、我々立憲民主党は賛成することといたしました。
いよいよ確定申告が十六日から始まっております。そして、十月からはインボイスが始まっているということでございまして、こういう中にあって、この裏金問題、本当に国民は税金一揆でも起こそうかと、そういう状況になっていると私は思っているところでございます。
そういう中にあって、私は、さきの委員会で鈴木前大臣にも裏金はありませんかとお尋ねをしたところであります。しかしながら、ないというような御答弁もあったと記憶しているところでございまして、本当に何でそんなうそを言わなくちゃいけないのかと、そのように思っているところであります。
そこで、小森前総務政務官の辞任について、この辞任に至った理由、タイミング等について松本大臣はどのようにお考えになっているのか、お聞きしたいと思います。