岩本剛人の発言 (総務委員会)

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○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 昨日、十三年前ですけれども、三・一一がありまして、まだ不明者が二千五百名ということであります。また、御承知のとおり、この度、能登半島地震で亡くなられた方々、また本当に御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、被災をされた方全ての方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。また、私の地元でも、六年前に胆振東部地震がありました。本当に大変厳しい災害が続いている中であります。
 今回の能登半島地震におきましては、被災地におきまして、地元自治体の職員の方々が自らも被災をされた中で、大変な状況の中で、懸命に災害対応に当たられております。また加えて、現在、全国の自治体から多数の応援職員が現地に入りまして、避難所の運営等、罹災証明等々、支援をされているというふうに伺っております。
 いよいよフェーズも変わりまして、今後、復旧に向けてインフラ等の発注が増えてくると思います。そうした中で、中長期的な技術職員の派遣も必要になってくると考えられます。この対応にどういうふうに対応されていくのか。また一方で、全国の自治体も、年度が替わって、発注業務がこれから出てくるわけであります。
 そうした中での支援ということを考えますと、やはり中長期的な技術職員を確保するための計画などを考えていくべきではないかというふうに私は考えております。この点についてどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2024-03-12

院: 参議院

会議名: 総務委員会